So-net無料ブログ作成
検索選択

社山 (しゃざん) [奥日光]

09816社山 827.jpg
社山(しゃざん)は明るく展望抜群の実にいい山で、ハイキングの延長としては最高の山だと思います。







09816社山 526.jpg
日光のイタリア半島こと八丁出島。イタリア半島と私が勝手に言っているだけですけど。






09816社山 602.jpg






しゃ.jpg
男体山と中禅寺湖のパノラマ
クリックで拡大します)






09816社山 854.jpg
右奥は半月山





09816社山 617.jpg






09816社山 859.jpg






09816社山 853.jpg







09816社山 868.jpg








続きを読む


nice!(10)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いい顔で、晩夏から初秋の奥日光 [奥日光]

09816社山 177.jpg
天候が安定しなかった夏を取り返すべく、お盆休みはスーパー早起きして奥日光に。




09816社山 143.jpg




odasiro.jpg










09816社山 156.jpg
小田代の貴婦人(白樺)はやっぱり絵になる…





09816社山 153.jpg
しかしこの貴婦人さんはとても気まぐれで、なかなかいい表情を見せてくれないのです。
遅くとも朝の5時には小田代ヶ原にいないと一番いい時にはなかなかめぐり合えない。しかしそれでも難しい。







09816社山 275.jpg
小田代ヶ原と戦場ヶ原をつなぐミズナラ(水楢)純林の森は大好き。
秋が深まるとこの森は黄色くなり、ドングリが風に吹かれてパラパラと音を立てて落ちてきます。
秋は落ち葉の絨毯をサクサク歩くことがなんとも楽しい。それを待っています。
まだまだ森の中は夏の名残がありますね。









続きを読む


nice!(8)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この夏、いちばん静かな太郎山。 [奥日光]


太郎.jpg
小田代ヶ原、朝の5時前です。(クリックで拡大します)


小田代.jpg
太郎山(2367.5m)はとてもよく目立つ秀麗な山です。日光連山ファミリーでは長男の役割となります。
男体山=父、女峰山=母、太郎山=長男、大真名子山(まなこ愛子)=長女、小真名子山=次女


光徳牧場の先の山王林道から山王帽子山~太郎山を考えていましたが、山王林道が台風の影響で一部崩壊しているとのことで通行止め。仕方なく志津林道から新薙コースで登ることにしました。
お盆ですが太郎には人がまったくおらず、これは深山の静けさを心行くまで楽しめるなと思いました。






30分くらい緩やかに登っていると、静かなのはとても良かったのだけど、いきなりこれかい!!
09814太郎 870.jpg
日光ではよく鹿にかじられている樹木を見かけますね。これも遠くから見れば鹿害だなと思いますが、これは明らかに違います。
樹木の皮が下に落ちている(これ重要)。そして近づいたら鋭い爪痕がっ。
鹿は木の皮を食べるので周りに皮が落ちているはずがない。皮を食べないヤツの仕業なのです。じゃあ誰だ??黒くてもさもさしているアイツですわ。
まだ新しい痕跡だったので非常に怖かった。この爪痕を見る限り、喧嘩したらまず勝てないなと思いました[たらーっ(汗)]







tar.jpg
途中からかなりの急登になりますが上に登るだけなので高度もあっという間に稼げる。そしてずっと日光連山を背負っているのでかなり励まされる。
男体山はどこから見ても男前。右は中禅寺湖と戦場ヶ原、湖の奥のピークは社山と黒檜岳です。
(クリックで拡大)




09814太郎 802.jpg
女峰山と小真名子山










09814太郎 760.jpg
しばらく登ると「日光三険」の一つである新薙に到着。ガレ(ゴロゴロ岩)をトラバース(横切る)です。
ガレ場の事を薙(なぎ)と言うみたいです。土砂崩れにより山の斜面がそぎ取られた感じだからかな。髪を剃り落として仏門に入ることを薙髪(ちはつ)というから。



09814太郎 259.jpg
女峰山のガレ場もそうですが、お天気ならトラバース自体は難しくは無いけれど残雪期で滑落でもしたら止まらないでしょう。



09814太郎 285.jpg
(クリックで拡大)
ずーっと下まで続いています。
危険だと誰もがわかっているこういうところでの滑落はそうそうあるものではないけれど落石、それと浮石が怖いな。




連山1.jpg
(新薙より見た日光連山)
女峰山~小真名子山~大真名子山~男体山~戦場ヶ原







09814太郎 734.jpg
本当はこんなところで写真なんか撮っている場合じゃないんだけど…

09814太郎 774.jpg








09814太郎 311.jpg
ガレを過ぎて再び急登すると突如「お花畑」と名のついた広々とした噴火口痕が現れます。
なんだこのまったりした感じは。ガレ場が怖かったのでこれにはとても癒された。
じいちゃんがわかいし(若い衆)の頃は花がたくさん咲いていたそうです。しかし今は笹が侵入しており花はほとんど消えてしまったようです。
そしてあの先が山頂です。










09814太郎 676.jpg
もうちょっと



09814太郎 407.jpg



09814太郎 413.jpg
白根も見えてきた。





09814太郎 614.jpg
ひと登りすると到着。
山頂部は広く、そして感動的な大展望が広がっています。



09814太郎 502.jpg






09814太郎 427.jpg
日光白根山(クリックで拡大します)





続きを読む


nice!(11)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。