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霧降の滝 [奥日光]

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霧降(きりふり)ノ滝








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霧降は白い滝のまわりに赤が多かったのできれいでした。
でもここは誰でも行けるところなので、ハイカーとしたら面白味はあまりないかも。歩くのが目的ならここからもう少し上流の隠れ三滝まで繋げたほうが楽しめると思います。
でも三滝は薄暗い沢沿いを行くコースなので人も少なく意外とアップダウンもあるので、あまり歩きに慣れていない方にはおすすめはできません。
霧降の滝だけなら大丈夫です。






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奥日光で晩秋ハイキング [奥日光]

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この日の小田代ヶ原は朝霧も無くて空気も晩秋らしくないぼんやりしたような朝。シャキーン!という感じは全然しませんでした。




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のんびりハイキング開始。
赤沼~小田代ヶ原~泉門池(朝食)~湯滝~湯元―(東武バス)―光徳入り口~北戦場~泉門池(昼食)~戦場ヶ原~赤沼




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小田代のカラマツ黄葉は終盤に入っていて、風に吹かれてパラパラと葉を散らしています。




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木道には落葉したカラマツがいっぱい。踏む感触が雪みたいだ。



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泉門池でまったり。晩秋の日差しはやわらかい。
ここで朝ご飯です。






湯川沿いをのんびりと歩いていきます。
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轟々と音が聞こえてくると湯滝に到着。





湯滝横の階段をよっこらせと登ると
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湯ノ湖です。


湯ノ湖畔の紅葉は終わりでしたがここのカラマツは素晴らしかったです。
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秋の社山から半月山 その2 [奥日光]

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隅々まで歩いてみて奥日光の森というのは関東では最も美しいと思っています。
奥日光はやっぱり品がいい。派手な紅葉なら那須でしょうが、日光は森の深さを感じる。
(クリックで拡大します)





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社山から半月山にプチ縦走します。
歌ヶ浜駐車場(立木観音)~中禅寺湖南岸~阿世潟分岐~阿世潟峠~社山~阿世潟峠~半月峠~半月山展望台~半月山~茶の木平~歌ヶ浜





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奥日光の紅葉 社山~半月山ハイキング その1 [奥日光]

満天の星空の下、3時半より行動を開始した。もちろん歩いている人は誰もいないし、森の中にはまったく明かりが無い。ヘッドランプの照らす明かりの先だけしか見えない。


夜中の登山は西黒尾根前半の樹林帯で鍛えているのでそれはいいのだけれど、秋のこの時期は怖いのはやはり冬眠前のクマとのばったり鉢合わせ。一昨年私は社山のお隣の黒檜岳でクマに遭遇しています(日光全体では5回ほど)。
特に中禅寺湖南岸はミズナラやブナなどのドングリをつける木が多いのと、湖畔なので明け方に野生動物が集まってくる。シカやキツネならいいけれど、クマだけは…。
日光と足尾はつながっているから広大な地域なので、谷川岳みたいに尾根筋をピンポイントで注意することができない。大きな空間を行く感じになるのでどこにいても不思議じゃないという怖い状況。
熊鈴3つ、携帯ラジオは最大ボリューム、ホイッスル、自ら大声を出す、などできることをやりながら進むしかなかった。ちょっと通らせてもらいますがどうか出てこないでねと。
だけど中禅寺湖の波の音で全てが掻き消されていた気がするので効果があったのかはよくわからない。





社山の稜線に出てももちろんまだ真っ暗で、樹林を抜けたら風が物凄い。
顔に冷たいものがあたるので何かなと思ったら雪、これは風花が白根から飛んできていたらしかった。どうりで寒いはずだ。
目的箇所に早く到着しすぎてしまったが寒くて寒くてどうしようもないので、防寒具は全部着て、風除けになりそうなところでツエルトを被って日の出を待っていた。だけど暗闇の中で待つと言う作業がまたえらい長く感じられ怖かった。




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やっと夜が明けた。ショーの始まりだ。




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徐々に明るくなってくると、今まで何も見えなかった周りの状況がだんだんわかってきた。
奥日光の秋だ。カラマツの黄葉に日が射して黄金色に輝き始めた。







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山の斜光は時間差攻撃で次から次へと来る。






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足尾方面にも陽が射し始める。
右奥遠くに富士山も見えていた。雪を被っていて真っ白だった。
(クリックで拡大します)










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ショーはまだまだ続く。







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日光白根山を背にして虹が出た。こういうたまーにご褒美が出るから登山はやめられないんだよなぁ。
(クリックで拡大します)





つづく。

http://aquaorange.blog.so-net.ne.jp/2009-10-16









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谷川+赤城 [風景]

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西黒尾根より背中の武尊山を振り返って眺める。
雲海に頭だけ浮かんでいるのは日光白根山です。ぽっこり日光白根、癒された。。。



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天気予報はピーカンの予報だったのに。。。ガスガスだ。。

朝早くの時はかろうじて遠くは見えていましたが、しかし谷川岳は雲の中でした。登れば登るほど雲の中に入っていく状況。
山頂は紅葉も終盤。今年は紅葉の進みが速すぎます。予定狂いまくり。
風も強いので山頂には行かずに肩ノ小屋でおにぎりを食べる。ちょうど一緒になった前橋高校の山岳部OBの方と『今年の紅葉は夏が涼しかったから駄目だねぇ』などのお話をして少し待ちました。


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肩ノ小屋は本当にきれいでいいですよね。
営業小屋の雰囲気があるので登山者の皆さんはここを使っちゃいけないと思っているのか利用する人は少ない。
外は大風が吹いているのだから休憩くらいは使うべきでしょうね。入り口入って右側は休憩に利用できます。あんな寒い稜線でご飯食べていたら低体温症になっちゃうよ。

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昔の肩ノ小屋の写真が飾ってありました。初代、二代目、今が三代目ですね。







しかしまったくガスが取れそうにないのでトマノ耳に行ってから西黒尾根を下りようとしたら、目指せ谷川3000回の月夜野の森さんに会いました。おお~、2年ぶりですよー。
http://aquaorange.blog.so-net.ne.jp/2007-11-03
お話をすると、少し前に交通事故に巻き込まれてしまったそうで長く入院されていたそうです。相手の車がぶつかってきてなあ、意識不明になっちゃったんだけどなんとか生き延びたんだよーと仰っていました。元気になってまた谷川岳、まさに情熱でしょう。



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2009年10月4日で2722回登頂されています。3000まであと278?
40代になって初めて登山したのが谷川岳、それで谷川の魅力に取り付かれてしまい近くに引っ越しまでして来てこの回数。
現在お年は74か5だと思われます。



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週にどれくらい登るんですか?と野暮な質問をしてしまいました。
「晴れなら登ることにしているんだけどね~」ということでした。











まったく期待はずれのガスでここにいても意味がなさそうだったから西黒尾根を駆け下りて、地元の黒檜山(赤城)に登る事にしました。ああ、最初から赤城に行くべきだったよ。
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大沼






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覚満渕










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